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ジャージー牛とは

イギリス領海峡諸島のジャージー島原産の牛のひとつで、主に乳牛として飼育されています。乳牛というと、白と黒の模様のホルスタイン種が有名ですが、体格はひとまわりも小型で、体重は400kg程度、性格はおとなしく、毛が茶色い牛がそうです。 ジャージー牛の牛乳は、乳脂肪分が5%、無脂固形分9%を超えるため、ホルスタインの牛乳と比べ、濃厚な牛乳が出ます。また、カロチンを多く含んでいるため、色合いが濃く、よく「ゴールデンミルク」と呼ばれます(ジャージー牛乳はバターやクリームの原料として使用されることが多いようです)。
ただし、1年間に生産する乳量の平均は、ホルスタインが約8,000kgに対し、ジャージー種は約5,600kgと2/3しかないため、とても貴重で、高価な牛乳です。

Chiyoda Milk Factoryの事業内容

ジャージー牛の繁殖、育成業務

ジャージー牛とは

当社で飼育のジャージー牛は今現在50頭。自然放牧と牧草を主体とする自家製飼料により、ストレスを感じることなく、のびのびと、健やかに自然体のままで過ごしています。 そして、このジャージー牛に和牛の種を人工授精することにより、生乳の生産を一定に保つばかりでなく、和牛の繁殖、育成につなげています。

ジャージー牛の搾乳業務

搾乳牛舎は約1,007平方メートル。牛の寝床のワラなどを微生物で発酵させ、ふん尿などを分解し温度や湿度などの環境を整える新方式「バイオベット」を採用。配合飼料を抑え牧草主体で育てる約60頭の乳牛から生乳を生産しております。

牛乳及び乳製品の加工及び販売業務

乳製品一覧

乳製品加工場は約190平方メートル。1日約750リットルの生乳を生産し、そこからアイスクリーム、バター、チーズ、生クリーム、ヨーグルトなど、多彩で付加価値のある乳製品を作っています。