ファームズ千代田交通アクセス

『Chiyoda Milk Factory』こだわりのプレミアムミルクをご賞味ください。

ジャージー牛という乳牛から搾った牛乳を、100%使用して乳製品を作りました。
この牛のミルクはよく「プレミアムミルク」と言われており、濃くのある味と風味をお楽しみいただけます。
他に類をみない、この牛乳をぜひお試しください。

乳製品の特徴

・ ジャージー牛のミルクを100%使用!

当社の牛乳は「ジャージー種」のミルクだけを使っています。乳量はホルスタイン種の1/3程度、 1日約10kgしか搾れないことから、とても貴重で高価な牛乳になっています。

・ 脂肪分が高いジャージー牛のミルク!!

当社の牛乳は脂肪分が「4.2%」と非常に高く、牛乳にコクと旨味があります。 なのに、飲み心地は、しつこくない、すっきりとした味わいに仕上げているのが特徴です。

・ 「ノンホモジナイズ」の牛乳!!!

通常の牛乳は「ホモジナイズ」といって、牛乳に含まれる脂肪球に圧力をかけて均質化します。 これは静置しておくとクリームラインという脂肪球の層が上層にできるから…。 しかし、均質化された牛乳は搾りたてのものに比べ、風味が損なわれ、薄く感じます。 そこで、当社の牛乳は最も生乳に近くなるよう、この作業をせず、牛乳本来の風味と昔懐かしい味が

・ 殺菌方法の違いにより、賞味期限が短いのが特徴!?

当社の牛乳は「85℃の低温で15分間の殺菌」という方法を採用しています。 これは、ジャージー牛乳本来のコクや風味が、一番美味しいと感じたから…。 しかしながら、この方法では賞味期限が非常に短くなってしまいました。 ですが、私たちはあえてこのリスクも牛乳の特徴と捉え、皆様に牛乳本来の持っている味をお伝えできたらと考えております。

・ 乳製品の添加剤や安定剤に天然食品を使っています!

当社のアイスクリームやソフトクリームミックスに含まれる、添加剤や安定剤には、※「いなご豆ミックス」や「てんさい糖」等の天然由来の食品を使用しており、安全・安心な製品になっています。
※「いなご豆」:豆の成分に糖分を多く含んでおり、 つなぎの役割として食品添加物や化粧品に利用 されている天然食品。

Chiyoda Milk Factoryの事業内容

ジャージー牛の繁殖、育成業務

ジャージー牛とは

当社で飼育のジャージー牛は今現在50頭。自然放牧と牧草を主体とする自家製飼料により、ストレスを感じることなく、のびのびと、健やかに自然体のままで過ごしています。 そして、このジャージー牛に和牛の種を人工授精することにより、生乳の生産を一定に保つばかりでなく、和牛の繁殖、育成につなげています。

ジャージー牛の搾乳業務

搾乳牛舎は約1,007平方メートル。牛の寝床のワラなどを微生物で発酵させ、ふん尿などを分解し温度や湿度などの環境を整える新方式「バイオベット」を採用。配合飼料を抑え牧草主体で育てる約60頭の乳牛から生乳を生産しております。

牛乳及び乳製品の加工及び販売業務

乳製品一覧

乳製品加工場は約190平方メートル。1日約750リットルの生乳を生産し、そこからアイスクリーム、バター、チーズ、生クリーム、ヨーグルトなど、多彩で付加価値のある乳製品を作っています。